食生活での多汗症対策について
自分自身でも過剰に気にし過ぎてしまいがちな多汗症ですが、
ある程度自分で対策を実行することにより、症状を軽減する事が出来ます。
その対策の一つが、食生活の見直しです。
肉類、揚げ物、バターなどの脂肪分とコーヒーなどに含まれるカフェインは、
汗腺の働きを活発にしてしまいます。
これらを控えるだけで、ある程度多汗症の対策になります。辛いものにも注意しましょう。
反対に、豆腐や納豆などの大豆製品や野菜などは積極的に摂取したほうが良いです。
大豆に含まれるイソフラボンの成分は、女性ホルモンに類似しています。
女性ホルモンには発汗を抑える効果があるので、多汗症に非常に有効です。
和食中心の食生活にを心がけ、
その中に納豆を1品取り入れるだけでもある程度効果はあるでしょう。
また、汗をかきやすいからといって、
水分を制限することは健康上にも多汗症にとっても良いことはありません。
脱水症状になったり、汗の臭いがきつくなったりする原因となりますので、十分注意が必要です。
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