多汗症対策―代償性発汗の対策1
胸腔鏡下胸部交感神経遮断術を受けたほとんどの方に、代償性発汗という副作用が表れます。
特に夏場の代償性発汗は、とても厳しいと言われています。
しかし、多汗症と同じく対策法は色々あるはずです。
まず、「下着を着ける」ということです。
夏に、下着を着けずに直接服を着ると、汗で服が体にべったりとくっついていまう場合があります。
なので、キャミソール、もしくはランニングを着たり、汗わきパッドのついた下着を着ると良いでしょう。
次に「汗の目立ちにくい服を着る」ということです。
例えば夏は短いパンツを履く、青いジーンズは避ける、白っぽい服を着る、スカートを履く、少し大きめの服を着る、等といったことです。
また、営業の外回りに出る方は、汗が目立たない紺系のズボン等を履くと良いです。
次に「重ね着をする」ということです。
例えばシャツの下にはタンクトップ等を着る、シャツの上にもう1枚着る、等といったことです。
真夏は辛いかもしれませんが、過ごしやすさと恥ずかしさ、どちらを取るかだと思います。
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