多汗症対策―代償性発汗の対策3
多汗症治療のひとつ、胸腔鏡下胸部交感神経遮断術を受けた方にあらわれる副作用、代償性発汗の対策法を紹介しています。
次に「身体を冷やす」ということです。
汗が出そうになったら、風を通して体を冷やす等、発汗を未然に防ぐ方法です。
出来るだけ走らず、冷房で十分体を冷やしてから外出すること等があります。
また、首の後ろを冷却シート等で冷やすと、全身が冷えてきます。
代償性発汗だからと言って、むやみに下半身を冷やせば良いわけではありません。
また、お腹を冷やさないように注意しましょう。
次に「シャワーを浴びる」ということです。
外出から帰ったらすぐにシャワーを浴びましょう。
よくお風呂に入るのも良いでしょう。
代償性発汗なので、下半身をよく洗い流しましょう。
次に、「他のもので隠す」ということです。
背中の代償性発汗は、シャツが絞れる程凄い量だと言われています。
なので、背中をリュックで隠したり、ロングヘアで隠すという方法です。
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