多汗症治療―シェービング法:わきが・多汗症の辞典

多汗症治療―シェービング法:わきが・多汗症について追求していきます。

トップページ > 多汗症の治療法 >> 多汗症治療―シェービング法

多汗症治療―シェービング法

わきが・多汗症治療法の中でシェービング法という方法が存在します。
これは、症状の程度に関係なく、わきが・多汗症を1回の手術で完治させる方法です。
治療方法は、まず局所麻酔を行います。(この時、チクッという痛みを少々感じるかもしれません)
脇の下の有毛部を1cm程度切開し、特殊なカニューレを使い多汗症の原因となるポクリン腺・エクリン腺を削り取ります。
十分に削り取った後、皮膚の裏側を医師が直接肉眼で確認し、取り残しがあれば除去をします。
除去が終わると切開部を縫合し、脇に厚めのガーゼを挟みテープで固定します。
手術は、およそ60分で終了すると言われています。
内出血予防のため、最低でも3日間は患部の厳重な圧迫が必要です。
そして、7日目に縫合の抜糸を行います。
アルコ-ルや激しい運動は1週間後前後控えなくてはいけません。

関連カテゴリー: 多汗症の治療法TB(0)

多汗症治療―シェービング法トラックバック

多汗症治療―シェービング法のトラックバックURL:
http://e-ten10.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/355

多汗症の治療法関連エントリー

多汗症治療―腰部交感神経ブロック / 多汗症治療―手のひらの内視鏡外科手術を受ける場合 / 多汗症治療―内視鏡外科手術 / 多汗症治療―超音波治療の際の脇毛選択 / 多汗症治療―皮下組織削除法 / 多汗症治療―レーザーセクション法 / 多汗症治療―マイクロレーザー法 / 多汗症治療―マイクロリムーブ法 / 多汗症治療―シェービング法 / 多汗症治療―剪除法 / 多汗症治療―皮下組織吸引法 / 多汗症治療―超音波法 / 多汗症治療―イオントフォレーシス療法 / 多汗症治療―胸腔鏡下胸部交感神経遮断術の後遺症 / 多汗症治療―代償性発汗 / 多汗症治療―交感神経切除手術 / 多汗症治療―神経遮断薬 / 多汗症治療―心身療法 / 多汗症治療―星状神経節ブロック療法 /