多汗症治療―マイクロレーザー法:わきが・多汗症の辞典

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多汗症治療―マイクロレーザー法

わきが・多汗症治療法マイクロレーザー法というものがあります。
『1064nmNd:YAGレーザー』という最新のレーザーシステムを使用した治療法です。
YAGレーザーを使い、わきが・多汗症の原因となるアポクリン腺、エクリン腺を直接照射し、燃焼させます。
そうする事により、わきが・多汗症がほとんど改善されます。
局所麻酔を使用するので、痛みは感じません。
術後は、医師から痛み止めが処方されます。
治療時間は両脇で40分程度で、治療後すぐに帰宅可能です。
2~3日腫れが残るようで、1週間後に抜糸する必要があるそうです。
手術後の傷跡は3mm~5mm程度ですので、傷跡が目立たない手術を希望される人には、お勧めの方法です。

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