わきが治療―トリプルサクション法
わきが・多汗症の治療法の中でトリプルサクション法というものがあります。
トリプルサクション法は、マイクロレーザー法(別記事記載)の多重応用版です。
1mmのレーザーファイバーから放たれるレーザーによって、わきが・多汗症の原因である汗腺を燃焼させます。
ストライカーシェービングコンソーラーという特殊器具に内刃の回転が加わったもので、汗腺を確実に除去する治療方法です。
最後の工程で、医師が残っているアポクリン汗腺を直接見て切除するので、アポクリン汗腺の取り残しがありません。
その為、わきが・多汗症の症状である臭いをなくす効果が期待出来る治療方法だと言われています。
手術後の腫れは5~7日続き、1週間後に抜糸が必要です。
傷跡は1.5cm~2cmと小さい為目立ちません。シャワーは翌日から可能です。