わきが対策―アルカリ性傾向を保つ:わきが・多汗症の辞典

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わきが対策―アルカリ性傾向を保つ

わきが臭の予防・対策の為、血液を弱アルカリ性傾向を保つには、「アルカリ性食品」を主体に摂取することが大切です。
食物には「酸性食品」と「アルカリ性食品」というものがあります。
酸性傾向の作用を示すものは、塩素、イオウ、リンなどの陰性の元素を含むものが多いです。
一方、アルカリ傾向を示すものは、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどの陽性元素を含むものが多いです。
わきが臭予防・対策の観点からは、このような陽性の元素をたくさん含むアルカリ性食品を多く摂取することが必要になります。
アルカリ性食品は、梅干、わかめやこんぶ、こんにゃく、しいたけ、ほうれんそう、大豆、バナナ、緑黄色野菜等があります。
一方酸性食品の代表は砂糖です。あと、卵や肉類等もあります。
アルカリ性食品ばかり食べれば良いという訳ではありません。体は酸性食品も同時に必要とします。
わきが臭の予防・対策の為、肉類等を食べたら、必ずアルカリ性食品も取り入れ「中和」するという事を心がけてください。

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