多汗症治療―超音波治療の際の脇毛選択
超音波治療では、わきが・多汗症を治療する事が出来ます。
始めからレーザー治療を選択していれば別ですが、超音波治療は脇毛を脱毛する為のものではありません。
なので、もし永久脱毛を希望するのであれば、術後にレーザー治療を施すかどうか選択します。
その場合、脇の皮膚の表面からレーザーを当てて、体毛を作り出す毛根のみをターゲットに破壊します。
本来、医療用で使われるものなので、安全性や効果は高いと言われています。
また、肌を傷める心配もないので、安心して永久脱毛をする事が出来ます。
ただ、体毛には活動周期があって、休眠期に脱毛をしても効果がありません。
なのでその場合、数ヶ月おきに3~5回のレーザー治療通院が必要となります。