多汗症治療―手のひらの内視鏡外科手術を受ける場合
手のひらの多汗症の診察を受け、内視鏡外科手術を受けるように診断された場合の簡単な流れを説明します。
この多汗症の内視鏡外科手術を受ける場合、手術の当日に来院すれば良いそうです。
ですが、クリニックから遠い場所に住んでいる方は、検査等に備えて前日に入院しておいた方が安心かも知れません。
手のひらの多汗症の内視鏡外科手術は、全身麻酔を使用します。
左右両側に施行し、麻酔がまわるまで1時間程度かかります。麻酔がとけるまではそれから更にあと1時間程度かかります。
術後は、特に何もない限り、来院の必要はありません。
ですが、手術の効果と副作用を調べる為、3ヶ月~6ヶ月後に来院が必要です。
また、手のひらの内視鏡外科手術は保険が適用されます。