多汗症治療―腰部交感神経ブロック
足の裏の多汗症の治療法の1つで、腰部交換神経ブロックという方法があります。
腰部交換神経ブロックという方法は、まず足の裏の汗腺を支配する腰推の第2番、第3番の交感神経にブロック針を刺します。
ブロック針からアルコールなどの薬液を注入し、足の裏に「発汗」という指令を伝わらないようにする治療方法です。
手のひらの多汗症のブロック法よりも、足の裏の多汗症の治療の腰部交感神経ブロックの方が、難易度が低いと言われています。
成功率は大体90%程度だそうで、一般的に(人によりますが)5年程度効果が持続すると言われています。
ただし、男性の場合後遺症として射精障害が起こる場合があります。
なので、若い男性にいたっては別の治療法を選択した方が良いかもしれません。